類塾の低学年コース

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「正方形の折り紙を二回追って、
元の図形の半分の面積となる長方形を作りなさい」

これは、類塾の【新類式】で出された問題になります。
子供でも解ける筈の育脳パズルですが、
何分考えても正答がまるで思いつきません。
一回だけ折れば簡単に出来ますが、二回折らなくてはいけないため、
どこをどう折ればいいのかかなり悩んでいます。
少なくとも、とんちが効いた回答ではないと思っています。

類塾がこうした問題を授業で出しているのは、
生徒の自考力を鍛えるためになります。
今の学校教育は詰込み型の暗記形式の授業になり、
それでは社会で生き抜くのが難しいと類塾は判断し、
このような育脳パズルみたいな授業を行っているのです。
他にも、積み木を使った問題や迷路のパズルなど、
様々な問題を用意しています。

算数だけでなく、国語の育脳トレーニングも行っています。
言語というものは「聞く→話す(真似する)」ことで覚えていきますので、
小さい子供の時にたくさんの絵本を読み聞かせて、
子供に言葉を教えていたと思います。
そうした教育は小学校低学年になっても有用で、
類塾は音読を中心とした様々な授業カリキュラムを用意しています。
それ以外にも、漢字しりとりやことわざカルタなど、
遊びながら国語を学べる取り組みを行っています。

一般的に塾というものは中学生や高校生が通うものですが、
類塾のように小さなお子様が通えるところもあります。
子供にしっかりと教育させたい方は、類塾に通わせてみませんか。